蕎麦 料理 秩父花いかだ「梅仕事、その2」

こんにちは!
【花いかだ】料理人のヒロです!🌿

いよいよ、本格的な梅雨入りですかね。🌦️

でも、何故か?
自分としては好きな季節ですけどね。(^^)/

梅雨でなくても、今年は、ある意味外に出にくいですけど。(笑)

意外に引きこもり好きです。(笑)

で、そういえば、以前ある女性のお客様に「あなたは性質的に『地』(土)の性質だからねと。
だから構えてしまうのね。」
と、言われたことを思い出しました。

なるほどっと、ね。
最近、府に落ちました。(^^;

それはさておき、
梅仕事、そのですね。

これは、自分ではなく、ウチの『おかみさん』の趣味な梅仕事ですが・・・。

明治の祖母からの、代々伝わってきた家庭で『サクッ』とできて
とても、身体にもよく経済的な方法です。

昔も、暑い夏に向けて凌いできた、また準備してきた
『食生活の知恵』のひとつなのですね。!

🍃🍃🍃

作り方

1 梅をよく洗い、ヘタを楊枝でとる。

2 ざるで水気をよく切る。

3 瓶または容器を『酢』で浸したペーパータオルでよく拭いておく。

4 梅、氷砂糖、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖を交互に3層にしていれていく。

5 分量の『酢』を上から静かに注ぎ込む。

6 蓋をきっちり閉めて、10日間程、毎日ゆする。(何故か、氷砂糖を溶かすため)

7 梅が上に上がってくれば完成です。

🌟ウチでは、3年前の物からありますので、3年物から使用しています。
今年、新しく作る場合は『2瓶』ぐらい作って、『1瓶』は来年に取っておけば
オッケーですね。!

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🌟ちなみに、写真左が今年の物、右が3年物です。
やはり、色が濃い感じで。う~ん、琥珀色って感じですかね。

🍃🍃🍃

材料

1 青梅5kg

2 氷砂糖5kg

3 米酢5000ml (または穀物酢)

以上

🌟飲まれる時は、10:2(水:梅酢)の割合。
そこに、蜂蜜やオリゴ糖、または炭酸で割っても美味ですね。!

🌟あとは、酢の物やドレッシングに最適です。
塩揉みしたキュウリに和えるまたはかけるだけ。

ちなみに、ウチはドレッシングは買ったことはありません。。(笑)
年中、この『梅酢』と好みのオリーブ亜麻仁グレープシードのオイルで
和えるのみ。

あ、あと豚肉とかの隠し味に加えると柔らかくなり、ひと味違いますよ。~👍

簡単、シンプルです。
しかも、長~い目でみると、とても経済的かなと思います。~(^^)/

ぜひ、お試しください。🍃

新物(今年)です。(^^)/🍃